トヨタC-HRの値引は?一番安く買える方法「誰でも出来るのに実行する人は少数」

トヨタC-HR値引交渉で誰でも安く購入出来る2つの方法

こちらの記事はトヨタのC-HRを含む国内で発売されている新車であれば同様の方法で車を一番安く購入する方法について書いております。

車の購入にはどうしても大きなお金が動きます。

一般的には住宅の購入の次に金額の大きな買い物と言われる車の購入です。

金額が大きい為、国内のディーラーでは値引きの交渉というのはおおよそ一般的に行われております。

この大きな買い物で、どれだけ値引きをして、如何にお財布からお金が出て行かないようにするかで、生活に対する余裕も多少変わって来るのではないかと思います。

ここからは具体的にトヨタC-HRの値引きと安く購入する方法について内容を進めて行きたいと思います。

トヨタC-HRを安く買うには?値引き交渉編

国内ブランドの新車を購入する際に値引き交渉をしないという方はあまりいらっしゃらないかと思います。

トヨタのC-HRも同様、値引き交渉をする方が殆どになるのではないかと思います。

仮にどんなにお金のある方でも、同じ物を購入するのであれば安いに越した事はないと考えるのではないでしょうか。

という事で、オーソドックスな内容にはなりますが今回は「トヨタC-HRの値引き交渉」について簡単に記載したいと思います。

C-HRの値引き交渉方法①C-HRの値引き目安は?

車の値引き額の目安ですが、10%程度が基準になると思ってもらって良いかと思います。

ただ、C-HRは注目度の高い車種となります。

トヨタからすれば、発売当初は黙っていても売れていく車になる事は間違いありません。

そうなると、基本的に10%の値引きというのは非常に難しく2016年中のC-HRの値引きは車両本体価格の5~7%を目安とするとよいでしょう。

*発売前ではありますが、実際トヨペットでC-HRの値引き交渉をしたところ通常は5万円が限界と言われました。

一応現時点でC-HRの値引きをしてもらうのであれば5万円前後が目安となりますが、その他付けるオプション等があり、それなりの金額になるのであれば更に5万円。

合計10万円の値引きを出してもらえたとしたら非常に良い数値になるのではないでしょうか。

恐らく発表の12月14日から3ヵ月程はこの辺りの値引きが出来れば「そこそこの値引きをしてくれた」と考えてよいと思います。

*発売から少し時間も経過しており2018年時点ではC-HRの車両本体で30万円程の値引きが実践されております。

C-HRの値引き交渉方法②競合車はどれ?

C-HRはサイズとSUVというカテゴリから考えると競合車種として最も考えやすいのは以下の2車種になります。

・C-HRの競合車種①マツダ CX-3

・C-HRの競合車種②ホンダ ヴェゼル

購入するC-HRのグレードや、競合とする車のグレードをよく検討し、購入予定の車両本体価格と一番近い価格帯のものを競合として見積もりを持って行くのが交渉のネタとしては常套手段となります。

この2車種に関しては既に口コミも多く、発売から時間も割と経過している為C-HRの値引きのネタとしてはなかなか優良な車種と言えるでしょう。

個人的には最近のマツダの営業に関しては強気であると感じる事が多いので、一番競合として使いやすいのはホンダのヴェゼルだと思います。

C-HRの値引き交渉方法③交渉期間

最近のトヨタの車については、納期が非常に時間がかかります。

C-HRも同様の事が言えます。

発売当初であれば3~6ヶ月待ちなんていうこともありえます。

こうなると、交渉期間は手短にする方が納車までの期間は時間を短縮できる可能性があります。

急いでいる場合は2~3度程の打ち合わせでC-HRの値引き金額を引きだす位が良いかと思います。

そうでない場合は交渉する時期を判断するようにしましょう。

先ず一番近い時期で言うと2017年3月。

このタイミングはC-HR発売後の一番最初の値引き交渉の山場となるのではないかと思います。ディーラー側も決算月ということもあり、一台でも多くの車を販売したいタイミングとなりますので、狙いのタイミングとなります。

C-HRの値引き交渉方法まとめ

①~③を踏まえてどのように値引き交渉を行うべきなのかという所をまとめておきたいと思います。

競合車についてはマツダCX-3、ホンダヴェゼルのどちらでも問題ありません。

ご自宅から近いディーラーか、少しでも興味のある方へ行き実際に試乗してみたりして、見積もりを取得しておきましょう。

この時に競合車はどれ位値引きをしてくれるのかという所も同時に聞き出す事を忘れないようにして下さい。

そして、短期勝負の値引き交渉となりますので、この見積もりを持ってトヨタディーラーへ足を運ぶことになるかと思います。

C-HRが第一候補である事をまずは伝えて下さい。

ただ、価格的に他社でこれだけの金額を出されているという事を簡単に話してみてください。

一度目の交渉で目標の値引き交渉が出来たのであればそれ程簡単な事はありませんが、出来れば試乗し、営業マンと少し距離を縮めておきましょう。

営業マンには「自分のお客さんになってもらいたい」と思わせる事が重要です。

そう思われれば、常識の範囲内の値引き価格について上司と相談するという事をしっかりやってくれます。

二度目の交渉の際には、目標値引きの金額をストレートに伝え「この金額であれば購入する」という事を伝えましょう。

営業マンから余程悪い印象が無ければ、大抵はこの金額で通してくれるのではないかと思います。

トヨタC-HRを実際値引き交渉してみた(2017年時)

先行予約が出来るというC-HRの値引きを交渉してみました。

伺ったのはいつもお世話になっているトヨペットで、営業の方とも何度もお話をさせて頂いている方なので非常にリラックスモードでの商談となりました。

今回はC-HRハイブリッドのGグレードについて値引き商談となります。

車両本体価格自体は300万円を少し切りますが、オプション等込々での総額は340万円と割といいお値段になります。

この金額からC-HRの値引きがいくら引き出せたのかという結論をお伝えすると21万円が限界という事でした。

その内訳は・・・。

車本体価格-5万円

オプション品-13万円

現在乗っているトヨペットで購入した時に加入した安心パック-3万円

車両本体価格からの値引きに関してはもう一声いけるのかなという印象があり、頑張れば10万円位は引き出せそうな気がしました。

その辺りを加味しても、発売から間もないC-HRの値引きというのは割と難易度が高く購入したいという方も割と多く居るようなので無理な値引きをしてまでの販売という流れは現状難しそうです。

営業の方もこのタイミングでは大幅な値引きは出来ないと断言しており、どうしても価格的に納得いかないという方は少し時間をおいてからの購入が賢明のようです。

しかしそうも言っていられない車検寸前だったり、故障を直すか車を買うかという状況の方はこの車両本体の値引き+愛車の買取価格を足して購入するしか無さそうです。

因みに私の現在乗っている車はハリアーになりますが、トヨペットでの下取り価格は180万円でした。

しかし買取価格を査定してもらうと280万円と、100万円もの差が出ております。

この差額は気になるというレベルではなく、間違いなく買取の方が得になります。

C-HRの値引き商談その2!2018年時点

*こちらは私ではなく友人の商談をまとめたものとなります。

私の交渉したタイミングよりもだいぶ時間が経過しており、販売も一服というタイミングで友人の商談に同席させて頂きました。

既にグレードも追加されており、お買い得なLEDエディションを狙って商談を進めていきました。

C-HRもトヨタとしては大いに販売台数を伸ばしたい車種だと思われ、発売当初にはありえない値引きを引き出す事が出来ました。

タイミングも9月という事で中間決算の時期。

最終的な値引き金額はC-HRの車両本体価格から30万円の値引きを獲得。

金額的には合格ラインだったのと、購入を強く希望していた本人も納得の内容で契約はトントンと決まったような形になりました。

今回競合車はホンダヴェゼルを想定し、ある程度ネット上で集めた情報から悩んでいるような形を作り交渉に臨みましたが大成功と言えるでしょう。

2018年時点のC-HR値引き情報はどうなっているのか?

今回の友人の商談により何となく分かったのがC-HRは現状値引き難易度が発売当初から比較するとだいぶ緩んでいるという事です。

短い期間の中で30万円もの値引きを引き出すことに成功し、さらに簡単なコーティングもしてもらえることになりました。

また値引き相場も確認してみると25万円程は割と引き出す事が難しく無いという口コミが多く見受けられました。

販売が開始されたのが2016年12月だったので3年目の2019年にはマイナーチェンジ等の可能性も無きにしも非ずでしょう。

交渉にはやはりヴェゼル辺りを競合に持っていくのがベストな方法になると思いますが、それもなければならないという訳でもなさそうです。

事実今回は競合無しでの商談で30万円の値引きに成功しております。

トヨタC-HRをさらに安く!?知らない人が多い「車を安く購入する最強の方法」とは?

CH-Rの値引き交渉については、地域差等もあり渋い地域とどんどん値引きを出していく地域があります。

ただ、値引き交渉というのは差があっても発売当初は5万円~多くて10万円。

このC-HRからの値引き金額も大きいとは思いますが、さらに価格差が開くのは愛車をどうするかによるところになる可能性が大きいです。

今乗っている車もしかしてディーラーの営業マンの言われるがままに下取りしていませんか?

買取の金額はご存じでしょうか?

もし下取りと買取の金額の差が何十万円も違ったらどうしますか?

基本的にディーラーの下取りは、買取業者かオークションに出されるか大型の中古車販売店へいくのが一般的です。

つまり、下取りをしたディーラーは買取業者から言われる相場金額を知っておりその金額を下回らない金額で下取りをすれば良いだけ。

ある意味仲介業者のような事をやっている訳です。

つまり買取価格よりも下取り価格が高額になることは基本的にありえません。

新車の販売や、その後のアフターフォローで利益を重ねるディーラーと買取を専門とする業者では掛けられるコスト自体がわってきます。

既にこの事をご存じの方は、買取業者へ依頼しておりますが、あまり経験の無い方や初めて新車を買うという方は大体下取りに出しています。

下取りだけの金額を鵜吞みにして愛車を出してしまうのは間違いなく損してます。

ということで、自分の今乗っている車がいくらなのか?

これを調べる必要があります。

こういった金額を教えてくれる業者というのは、国内ではそう多くないですが、今最も使われているのはインターネットでの車査定になります。

わざわざ店舗に出向いて自分の愛車を査定してもらうには時間がもったいなく、非効率であることは言うまでもありません。

ネットであれば、入力1分で自分の乗っている車がいくらで買取ってもらえるのかを知る事が出来ます。

それさえ分かれば後は金額を確認した上で下取りにどうしてもしたい場合は買取の見積もりを持って行くだけ。

もしくは、そのまま買取をしてもらう事も出来ます。

車を安く購入できる方の確実な共通のポイントが下準備をしているかどうかという点になります。

こういった最新車種は値引き金額は渋いですが、愛車の下取り価格や買取価格はまた別です。

この金額次第でいくらでもC-HRを実質的に値引きし買いやすくすることが出来ます。

私の場合も車を購入する際には一括見積をしてみましたが、20万円程差が出たので買取をお願いしました。

いずれにしても買取業者でいくらで買い取って貰えるのか知る事は得はしても、損するということはありません。

是非公式ページから自分の愛車がいくらなのかを確認してみてください。

想像しているよりもかなり高額である可能性もあります。

C-HRを購入する際に確実に安く購入するのであれば値引き交渉よりも「買取」「下取り」の差額の方が大きいケースが現状多いので、ご購入前には一度調べておく事で差額の交渉にも使う事が出来ます。

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